wimax 解約

wimaxの解約の際に考えておくべきつのポイントについて、詳しく解説していきたいと思います。

Wimaxを解約しようと思った際の理由は様々だと思いますが、解約理由と、解約に伴うメリット・デメリットなどをしっかり確認したうえで、解約手続きに進まれることをおすすめします。

 

【確認ポイント①契約期間】

一番重要なのが、このWIMAXの契約期間です。ほとんどのwimaxでは、毎月の料金を安く設定している一方で、2年間の長期契約などの契約期間縛りを設けています。その2年を待たずに、期間途中で解約をすると、解約違約金がかかってきます。以下に主なwimax各社の長期契約期間と、違約金をまとめてみました。

 

サービス名 契約期間 途中解約の違約金
Broad WIMAX 24ヶ月 1年目途中で解約した場合=19,000円 それ以降2年満了までに解約した場合=14,000円 3年目以降 も2年更新となり、その期間以内で解約した場合は、9,500円の違約金が発生
UQ WIMAX

UQ Flat ツープラス」「UQ Flat ツープラス au スマホ割(2年/4年)」「UQ Flatツープラスギガ放題

24ヶ月または48ヶ月 1年目途中で解約した場合=19,000円 それ以降2年満了までに解約した場合=14,000円 3年目以降 も2年更新となり、その期間以内で解約した場合は、9,500円の違約金が発生

※UQ Flatツープラス auスマホ割(4年)」を契約の場合は、課金開始日を含む月を1ヶ月目とした49ヶ月間が契約期間となる。料金プランの変更もしくは解約をしない場合、更に4年間を契約期間として、自動更新となる

とくとくBB waimax 24ヶ月 契約満了月の翌月以外に解約した場合、契約解除料として、端末発送月の翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~24ヶ月目までの解約の場合、は違約金24,800円が必要。

26ヶ月目以降も、24ヶ月ごとの契約更新月は0円、それ以外の月は9,500円(税抜)の違約金が発生

 

尚、以上のように「課金開始月」や「更新月」「契約期間」など、様々な表現が飛び交うのが、この長期契約の悩ましいところです。つまり、契約してから2年後や4年後に更新月が到来するので「いったい何月に解約したら解除料金がかからないのか?」という点が、非常に不明瞭になるのです。したがって、wimaxを契約するとき、解約するときには、以下の点を再確認しておいて、メモや携帯のスケジュールに登録しておくなど、忘れないようにしておきましょう。

 

契約期間・解約月を忘れないために

1,wimaxの契約時には、何年契約で何年何月が更新月なのか?きちんと確認しておく

2,それでも忘れがちになるので、契約更新月の1ヶ月前に再度wimax各社のサポートセンターなどへ連絡して再確認しておく。

3,これらの情報を、携帯電話のアラーム設定に入力しておくか、wimax本体にテプラなどで貼り付けておく。

 

【確認ポイント②キャッシュバック】

Wimaxはいろんな会社が提供していますが、中にはキャッシュバックを特典として提供している会社があります。そのようなケースで一番多いのが、「キャッシュバックの適用が契約後1年後」というケースです。つまり、長期契約の途中で解約をしてしまうと、解除料金が必要なうえに、キャッシュバックの特典も受けられないという事が発生します。解約しようとする前には、そのようなことにならないよう、十分確認しておきましょう。

 

【確認ポイント③不満要素を落ち着いて検証してみる】

Wimaxの解約理由のひとつに「速度が出ない」というものもあるようです。しかし、インターネットの速度については、一概にネット回線の事業者や端末に原因があるとは限りません。意外に多いのが、パソコンのスペックやセキュリティーソフトの存在があるようです。Wimaxが遅いと思って解約してみたけど、原因がパソコン側にある為に他社インターネットに乗り換えても速度が同じ、というケースはよくあるものです。これらもよく確認してから解約するようにしたいものです。

 

【まとめ】

以上、今回はwimaxの解約について、事前に確認しておくべきポイントをご紹介しました。特に長期契約の契約期間・更新月についてはとてもわかりにくいので、きちんと確認して、忘れないようにしたいものです。