WiMAXを使いたいけど、使えるかどうかわからない。又自宅はエリア内だけど、屋内で使用できるかどうか不安だという方にお勧めなのが、UQ-WiMAXの「お試し利用」です。

<屋内でのWiMAXの電波は、届きやすい?届きにくい?>
WiMAXの利用上、よくあるケースとして、「自宅はWIMAXのエリアなのに、自宅の中ではつながりにくい」というものがあります。その理由のひとつとして、WIMAXが使用している「電波帯域」にあります。
WIMAXが使用している電波帯域は、2.5Ghzと、高い帯域の周波数を使っています。この高い周波数帯域は高速通信が可能という特徴がありますが、一方で室内では電波が届きにくい、という特徴も持っています。したがって、エリア内であっても、「屋内に入るとWIMAXがつながらない」というケースが出てきます。せっかく契約したWIMAXが、いざ家に持って帰ると使えない、という悲しい結果にならないように、ぜひお試し利用をお勧めします。

<電波状況を確認する最適な方法→お試し利用の詳細>
その解決策としてご紹介する「UQ-WIMAXのお試し利用」。サービス名は「Try-WiMAX」といいます。このTry- WiMAX の利用には、いくつかの条件や注意点があります、以下にポイントをまとめていますが、基本的には利用料金はかからないため、電波の届き具合が不安な方は、一度申し込んでみるようにしましょう。

・UQ- WiMAX お試し利用、Try-WiMAXの概要
<貸出期間>・・・15日間(貸出機器の発送日から、聞きお返却等着日まで)
<費  用>・・・基本的に無料(機器を返却しなかった場合は、機器代と違約金の支
払いが必要)
<条  件>・・・以下に該当する場合、申し込みが可能です。
1.日本国内に居住していて、20歳以上である事
2.契約者名義のクレジットカード登録が可能である事。
3.過去90日間以内に、UQ- WiMAX の利用、ならびにTry-WiMAXの未返却履歴がない事。
<注意事項>・・・1.申込時に登録したクレジットカードに、一時的に機器購入代金相
当のショッピング枠が割り当てられます。実際には機器購入は
しませんが、万一機器が返却されなかった場合に、申込者に機器
購入代金を負担してもらう為の措置です。
2.Try-WiMAXの申し込みは、たくさんの方から申し込みを受け付
けており、同時期に複数の利用がある場合があります。通常
WIMAXは、パケット通信量によって速度制限がかけられますが、
Try-WIMAXの速度制限の対象になるのは、同時期に貸し出され
ている「全てのTry-WIMAXの機器」となります。つまり同
時期に100台貸し出されている場合は、100台合計のパケット
通信量が多いか少ないかで、速度制限がかかるかどうかが決ま
ります。したがって「自分はあまり使っていないのに、急に速度
が遅くなった」というケースもあるでしょう。マナーとして、動
画視聴や長時間の利用など、パケット通信量を消費するような
利用の仕方は避けるべきでしょう。

<貸出機器>・・・  Try-WiMAXでは、次の機器の貸出を受けることができます。
ただ実際借りれるかどうかは、該当機器の在庫や貸出状況にもよります。在庫状況については、ホームページで確認できますので、事前に確認するようにしましょう。

貸出機器
W01 WX01
Uroad-Home2+ WX02
W02 W03
NovasHome+CA

<申込方法>・・・  基本的にはUQ-WiMAXのWEB上での申込となります。尚、クレジットカードを持っていない場合や、デビットカードで申し込む場合、又携帯電話/PHSのメールアドレスを持っていない場合には、書面での申込となり、本人確認書類のコピーの提出が必要です。

<機器返却方法>・・・機器送付時に「着払いゆうパック伝票」が同封されています。返却時には、どの伝票を使って機器を返却します。郵便局や、ゆうパック取り扱い可能なコンビニからの発送が可能です。

<豆知識 屋内でWIMAXがつながらない場合の対処方法>
主に二つの方法を試してみましょう。一つ目は「窓側にWIMAXを置いてみる」という事
です。窓際は比較的電波が強いので、窓際に置くだけでつながりやすくなる事があります。
二つ目は、WIMAX機器に電波を集中させるやり方です。具体的には「リフレクター」とい
う、おわん型の簡易アンテナを作り、WiMAXの中心に電波を集中させます。作り方につい
ては、「WiMAX リフレクター」と検索すると出てきますので、参考にしてください。